| 1908(明治41)年 |
創業者、有賀乕五郎、単身ドイツへ留学。レッテ・フェアライン写真専門学校、ベルリン工科大学を卒業し帰国。 |
| 1915(大正4)年 |
東京銀座に有賀写真館を開設。ドイツ流の肖像写真をそのままの手法で日本に紹介していく。 |
| 1925(大正14)年 |
資生堂ギャラリーにて初個展。 当時、資生堂ギャラリーは新人発掘をしていて新聞・雑誌等でその個展が取り上げられる。モボ・モガ時代のファッションとドイツ流の撮影手法がマッチして、新しい感覚の写真が流行していく。 |
| 1934(昭和9)年 |
数寄屋橋(現阪急一角)に有賀写真館ビルを建設。 |
| 1945(昭和20)年 |
有賀長敏、東京高等工芸写真科(現千葉大工学部)、東京工業大学染料化学科卒業と同時に有賀写真館入社。 |
| 1960(昭和35)年 |
日本初のカラー撮影業務を開始。 |
| 1965(昭和40)年 |
現在地に写真・美容を一体とした有賀写真館本社ビルを着工。 ストロボを使ったポートレート撮影を開始する。色が写真に再現される事への憧れがようやく現実となり、全国各地からカラーポートレートのご撮影にいらして頂く。 |
| 1970年以降 |
ホテルでの結婚披露宴が一般的になり、ホテル写真室での撮影業務を開始。 |
| 1985(昭和60)年 |
有賀由美子、ニューヨーク州ロチェスター工科大学コマーシャル写真科卒業後、有賀写真館入社。 |
| 1995年以降 |
ドキュメンタリータッチの婚礼スナップをメニューとしていち早く導入。Kunst Atelier ARIGAとして、ウエディングの出張撮影も行う。デジタル時代の到来に合わせ、独自の発想で商品開発を行っている。 |